年末調整や確定申告の際、生命保険料控除証明書のどの金額を申告書に記入すればよいですか。
Q
年末調整や確定申告の際、生命保険料控除証明書のどの金額を申告書に記入すればよいですか。
A
生命保険料控除申告書は、生命保険料控除証明書の【ご参考】欄にある以下の金額を記入してください。
・「一般申告額」
・「介護医療申告額」
・「個人年金申告額」
※1つの契約で複数区分(一般/介護医療/個人年金)に金額の記載がある場合は、それぞれに分けて記入してください。
※【ご参考】欄が「***」と表示している場合は、【証明額】にある「一般証明額」「介護医療証明額」「個人年金証明額」を記入してください。
例)
・生命保険料控除証明書の【証明額】と【ご参考】の欄に両方金額の記載がある場合
【ご参考】の一般申告額に「40,000円」と記載があれば、申告書の「一般」欄に「40,000円」と記入
【ご参考】の介護医療申告額に「32,000円」と記載があれば、申告書の「介護医療」欄に「32,000円」と記入
・生命保険料控除証明書の【証明額】のみ金額の記載があり、【ご参考欄】は「***」と表示している場合
【証明額】の一般証明額に「40,000円」と記載があれば、申告書の「一般」欄に「40,000円」と記入
【証明額】の介護医療証明額に「32,000円」と記載があれば、申告書の「介護医療」欄に「32,000円」と記入
※使用するシステムや帳票により、「ご契約ごと」に記入する場合や、「他社を含め適用制度(新制度/旧制度)と区分(一般/介護医療/個人年金)が同一のものを合算」して記入する場合などがあります。ご使用するシステムや帳票を確認のうえお手続きください。
この情報は役に立ちましたか?
